「投資信託ってよく聞くけど、いまいちよく分からない」

「投資信託って会社なの?」

そんな疑問を持たれてる方に「投資信託の基本的なこと」を今日はお話ししていきます!

投資信託は会社ではなく商品

投資信託と聞くと

「投資を代わりにやってくれる会社のこと?」
そんな風におもわれる人もいるかも知れません。

しかし

投資信託は、会社ではありません!

投資信託というのは、「金融商品」です!

投資信託の仕組みは?

では、どんな仕組みの金融商品なのか?

まず「投資信託という商品」を買ってもらうことで、投資家から資金を集めます!

集まった資金をもとに、投資プロ集団がいる運用会社が株式・債券・不動産などに投資を行います!

運用会社は集まった資金をもとに分散した投資を行います!

運用会社が投資で成果をあげれば、投資家にも還元されます!

逆に、運用会社が投資で損を出せば、投資家も損をしてしまいます!

ざっくり言うと、こんな仕組みです!

少額でも分散投資ができるのが、投資信託のメリット

個人で株式・債券・不動産などさまざまなものに分散投資をしようとすると、どうしても大きな金額が必要になってきます!

しかし、投資信託は「1口100円から」のように、少額から購入することができます!

投資信託で集められた資金は、運用会社によって分散投資が行われるので、少額から分散投資ができるということです!!

ETFって何?

投資信託に関する話の中でよく登場する言葉で「ETF」というものがあります!

このETFというものを一言であらわすなら「上場した投資信託」というものです!

ちなみに上場というのは、証券取引所で株式として売買されている状態のことです!

つまりETFというものは、投資信託を株のように買うことができるものということです!